最終更新日:2011. 10.05

Topプロフィール著作リスト
小説家中村文則公式サイト

中村文則(ナカムラ フミノリ) 小説家

1977年9月2日、愛知県東海市生まれ

2000年、福島大学行政社会学部、応用社会学科卒業。以後、作家になるまでフリーターを続ける。

2002年、『銃』で第34回新潮新人賞を受賞してデビュー。芥川賞候補となる。

2004年、『遮光』で第26回野間文芸新人賞を受賞。

2005年、『土の中の子供』で第133回芥川賞を受賞。

2007年、カメかダンゴ虫になりたい、と思う。(なんとなく)

2010年、『掏摸(スリ)』で第4回大江健三郎賞を受賞。


■著作発行
2003年3月、単行本『銃』(新潮社)
2004年6月、単行本『遮光』(新潮社)
2005年7月、単行本『土の中の子供』(新潮社)
2005年8月、単行本『悪意の手記』(新潮社)
2006年6月、文庫本『銃』(新潮社・新潮文庫)
2007年6月、単行本『最後の命』(講談社)
2007年12月、文庫本『土の中の子供』(新潮社・新潮文庫)                                            :2009年3月、単行本『何もかも憂鬱な夜に』(集英社)
2009年5月、単行本『世界の果て』(文藝春秋)                                                        2009年10月、単行本『掏摸(スリ)』(河出書房新社)                                                  2010年7月、単行本『悪と仮面のルール』(講談社)                                                2010年7月、文庫本『最後の命』(講談社・講談社文庫)                                            2010年12月、文庫本『遮光』(新潮社・新潮文庫)                                                     2011年10月、単行本『王国』(河出書房新社)    

Copyright (C) 2010 Fuminori Nakamura All Rights Reserved.